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ナニワ金融道カネと非情の法律講座

クレジットについての本を探してみました。

そこで見つけたのが

ナニワ金融道カネと非情の法律講座

です。

講談社が出しています。


ナニワ金融道カネと非情の法律講座

ナニワ金融道カネと非情の法律講座
定価: ¥ 1,365
販売価格:
人気ランキング: 422438位
おすすめ度:
発売日: 1994-07
発売元: 講談社
発送可能時期:

司法試験にも役立つ
内田貴『民法Ⅲ』でも薦められてます。
民法初学者にもどうぞ。

エンターテイメントとしての法律講座
 借金に絡んでトラぶった際の法的な基準、判断がどうなっているのかという解説書です。幸い今のところ当事者ではないので、傍観的に法律がどうなっているのかという点に関心があって読みました。
 良くも悪くも、一般の感覚と法律の規定が乖離していることがよく分かります。「カネ」が汚いものという古い感覚は持っていないつもりですが、やっぱり生きていくうえで大切なもののひとつが「カネ」であり、法律は法律であっても、それを超えて「借りたい人」「貸したい人」は必ずいつの時代でも存在する。その生々しい現実に対して、法律がどう切り込んで折り合いをつけようとしているのか-この視点で読んだものですから、私にとっては図らずもエンターテイメントとなりました。

裁判や弁護士は頼りにならないの?
これを知らないと大変な目に遭うゾ、という脅しがやけにリアルに響いてつい買ってしまう。不況になってみんな身につまされている時代という背景がある。 
けっこう難しい。買って読んで見てもあまり分からなかった。でもこれまで公では触れていなかった暗黒部分、これがやけにリアリティがあり勉強になった。裁判や弁護士など頼りになると思われていたシステムが実は役に立たないのだ、という教えだ。
青木雄二さんは漫画家で、かつて「ナニワ金融道」という漫画を週刊誌に連載して好評だった。ぼくもこっちなら分かりやすい。妄想と笑うことなかれ。これを全冊買っておきたいくらいだ。

ナニワ金融道カネと非情の法律講座でクレジットについて知識を吸収してみます。

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