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詳説信用リスク商品―クレジット・デリバティブと証券化の実務

クレジットについての本を探してみました。

そこで見つけたのが

詳説信用リスク商品―クレジット・デリバティブと証券化の実務

です。

ISコムが出しています。


詳説信用リスク商品―クレジット・デリバティブと証券化の実務
水野 裕二
詳説信用リスク商品―クレジット・デリバティブと証券化の実務
定価: ¥ 3,570
販売価格:
人気ランキング: 413267位
おすすめ度:
発売日: 2002-03
発売元: ISコム
発送可能時期:

初心者向けです
本書に書かれているような内容は、証券会社や銀行が持ち込む資料の域を出ていません。これにお金を払うというのはちょっと…。

クレジットデリバティブ初心者必読
良書。丁寧な記述・分かり易い図表・ロジカルな章の構成などのおかげですらすらと読める。クレジットデフォルトスワップから始まり、リパッケージ債、クレジットリンク債、ABS 、CDO と複雑なストラクチャード商品まで紹介しているが、取引の特徴や投資家から見たメリット・デメリットを非常に簡潔に説明しており、なぜそれらの商品が必要になるのかという本質的な意味が初心者でも理解できる。日本と欧米の市場の比較についても興味深いものが多くて参考になる。数式はほとんどないので、「デリバティブ?数学できないから無理だ~」という人にもお薦め。

誰でも読める信用リスク本
クレジット絡みの金融商品を幅広く網羅し、かつ非常に分かりやすくまとめられている。全く敷居は高くなく、この手の金融商品にはじめて投資しようと検討している人(企業)から金融機関の営業担当者、この分野を志す学生まで無理なく読むことができると思う。

詳説信用リスク商品―クレジット・デリバティブと証券化の実務でクレジットについて知識を吸収してみます。

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